「前々からホワイト肌のドールさんが多い家と聞いてはいましたが、
先輩が16人もいるとか。
それじゃあ、私の出番はないかも?
みんな個性的なドールさんばかりで驚いています。」
「収納キャビネットでの居場所が決まりました。
隣の潤鵺くんというSDGr少年ボディのお兄さんが、
とてもノッポさんで気になります。
私もSDGr少女ボディのヒール脚で、背は高い方だと思ってはいましたが、
でも潤鵺くんの肩くらいしかない私。
ちょっとアンバランスかもしれませんけど、気になる存在を発見。
仲良くなれるといいなあ。」
「幹部のお姉さんたちにお披露目にと呼ばれました。
みんな貫禄があって立派に見えました。
さすが少年ヘッドの御出身なだけのことはあります。
凛々しいお姿に圧倒されました。」
「新しく御用意をしてもらったコルセットドレスは、着心地抜群。
スカートの丈も程良く短めで、御自慢のヒール脚を綺麗に見せられます。
さらに袖を通してないドレスの在庫が山のようにあるとかで、
着せ替えが忙しそうです。」
「そういえば造形村で一緒だった仲間たちは、
今頃どうしているのかなあ?
みんな良い人たちの元へ行かれたと信じています。
私たちドールは御主人様を選べませんからね。」
亜愉香さんは短い期間のうちに、急速に「自我」に目覚めています。
元々、お喋りの好きな子だったようです。
私との対話にも積極的で、色々なことを話してくれます。
早くもお気に入りの男の子もできたようで、微笑ましくも思います。
幹部の子たちにも一応は認められているようで、これも良かったです。
私自身がエコヒイキをしていると言うのもありますが、
亜愉香さんは確実に「うちの子」になれたようです。
α7CR・FE 135mm F1.8・スーパードルフィー・SDメイ・美白SDGr少女ボディ(亜愉香さん)












































































































































































